読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【香川】狭い踏切、先に進入した男性が対向の女性に下がるよう求める→間に合わず特急が衝突

狭い踏切、「すれ違い」交渉中に車と特急衝突

27日午後4時20分頃、高松市木太町のJR高徳線春日川西踏切(警報機、遮断機付き)で、香川県さぬき市の建設業男性(64)運転の乗用車と高松発徳島行き特急「うずしお19号」(2両)が衝突。

乗用車ははずみで、対向の高松市の女性(48)運転の軽乗用車に衝突した。

男性は逃げ出して無事。

乗客約60人と女性にけがはなかった。 

同県警高松北署の発表では、踏切の幅は約3メートルで車がすれ違えない。

先に進入した男性が乗用車をおりて、軽乗用車の女性に後退するよう求めているうちに列車が来たという。

JR四国によると、2本が運休、6本に最大39分の遅れが出て、約600人に影響した。