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天使のいる図書館

本日の映画は、「天使のいる図書館」です。

ストーリーは、奈良県葛城地域に住む吉井さくら(小芝風花)は、東京の大学を出ていながら、地元の図書館で司書をしていた。そして、記憶力は抜群であったが、独特な雰囲気から周囲と馴染めないでいた。

そんなある日、芦高礼子(香川京子)が図書館にやって来て、図書館の中をウロウロしていた。そこで、さくらが話し掛けると、礼子は古い写真を見せてきた。

そこで、さくらは礼子がその場所を探していると思い、その場所を教えて上げた。その翌日、礼子はさくらに別の古い写真を見せてきた。

そのため、さくらは写真の場所に案内してあげるようになる。一方、さくらは謎の男(横浜流星)から付けられている気がした。

他方、本業とかけ離れていくさくらは、上司から怒られていたが、同僚の田中草一郎(森本レオ)は温かく見守っていた。そうして、さくらは礼子とふれ合ううちに、少しずつ変わっていくが・・・。

奈良県葛城地域を舞台にしたご当地映画です。

内容は、葛城地域の人情味溢れる物語になっていました。

そして、写真の撮影場所というお題の下、葛城地域の風景を描くのは良いアイデアだと思います。

それにしても、小芝風花のパソコンの検索結果のようなしゃべり方は、真似したいですね。(笑)

まあ、 低予算のご当地映画ですが、葛城地域を知るにはちょうど良い映画だと思います。

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