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0226 町田−市原千葉 @町田市陸【2017フットボール観戦記011】

町田 0 - 1 市原千葉

町田の野津田。

メインスタンドが値上げされていた。

昨年は前売りで2800円と記憶していたが、3000円。かつ、S席ワンカテゴリーだったメインが二分され、SS席が新設された。

値上げがあり、エリアが狭まり、ダブルパンチ。

昨年末、とあるトコロでお会いした町田ファンの方が、ホームの客足が延びないことを嘆いていたが、それも致し方ないと思う。

僕も、全国いろんなスタジアムに足を運んだが、ここは、アクセス・見易さが最低ランクになってしまう。

僕はこのスタジアムのバックスタンドでゲームを見る気にはならない。

逆にメインスタンドは、陸上競技場の中ではかなり見易いほうで、僕は少々高くてもメインスタンドのチケットを買ってきた。

メインのアッパーというか、中段にお気に入りの席もあったのだが、そのエリアもSSにカテゴライズされてしまった。

とても残念で、僕もココに来る回数は少なくなるかもしれない。

さて、

ゲームは、市原千葉の、今季に非常に望みというか、明るい兆しが感じられる内容だった。

町田は、「何も出来なかった」に近い感じではなかったか。

終盤には、1点を追い掛け、ゴールに迫るシーンもあったが、正直、ゴールの匂いまでは漂わなかった。

それは、僕が鼻炎だったからだろうか?

市原千葉には、「この監督で続ければ、遠からず昇格できる」という雰囲気がある。

なにより、これまでと違って、町田也真人あたりがイキイキとしている。

終盤出てきた#9ラリベイは、とてもクレバーなタイプと見受けた。

現状では、イロイロ要素が揃っている。

次節、山形戦が早くも試金石かもしれない。