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ACL第2節1日目、浦和は○も、鹿島は●……

アジアクラブNO1を決める、AFCチャンピオンズリーグ=ACL。

近年、成績がふるわないJリーグ勢。

だが、今年の第1節は、3勝1分という好スタート。

J勢無敗スタートというのはこれが初なんだそうな。

まあ、それを知ったときは、「これまでなかったのかい」と驚きと哀しみを覚えたのだが。

さて、第2節1日目。

浦和はホームでソウルと、鹿島はアウェイでムアントンと対戦。

第1節の勢いのまま、勝利といきたいところ。

その結果は――。

浦和5−2ソウル。

ムアントン2−1鹿島。

……浦和−ソウルはテレビ観戦。

浦和は、前半9分に先制すると、11分に追加点。

14分にFKを直接決められて1点差に迫られるも、15分、21分と追加点。

12分間に5点も入るという目まぐるしい展開。

浦和は、前半終了間際にさらに追加点。

後半アディショナルタイムに1点返されて、このスコアに。

5得点をあげる攻撃は見事ではあるが、相手GKの不調にも助けられた感もあり。

また、守備でも、不安定なシーンが幾度も。

1失点のまま終わらせなければいけないのに、終了間際に失点してしまったところに、不充分さが現れているか。

ただ、この試合、阿部、柏木がベンチ外、遠藤もベンチ入りはするも出場せず。

3バックのセンターは那須ボランチは青木と駒井→長澤が務めた。

その状態で勝ったことはポジティブにとらえてもいいのかもしれない。

……問題は鹿島。

金崎や小笠原がいないとはいえ、そこまで落としたメンバーではなかった。

なのに、前半12分に先制される。

後半開始直後に同点に追いつくのだが。

後半アディショナルタイムに失点して、敗戦。

タイでのアウェイ戦、連戦の疲労、それらを踏まえると、楽な試合にはならないが。

それにしても、最低でも引き分けで勝ち点1は獲らなくてはいけないのではないか。

……第1節は、順調だったが、第2節1日目からはまた近年のACLでのJ勢という感じが出てきてしまっているような。

川崎、G大阪が戦う、2日目はどういうふうになることやら。

しっかり勝利をあげて欲しいのだが、果たして……。