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ケルマディック言語学その2「陽は、また登る」

「陽」という字がありますね

陽は、「」と「易」という字で成り立っているのですな

さらに「易」は、「日」と「勿」にわかれます

「」は、こざとへんといい、「積み重ねられた段々のある高い丘」とか、「神の登るハシゴ」という意味があるのですよ

これは、ですな

イメージで捉えたらわかりやすいですな

「ピラミッド」状の建造物なのです

「日」は、文字通り太陽ですな

「易」は、この宇宙の原理や法則を明らかにする科学です

ちなみに、易経の六十四掛は、遺伝子コードとピッタリ一致するのですよ(  ̄▽ ̄)

そして、「勿」とは、「物」に通じるわけですがね

「勿体ない」という意味にあるように、「物質になる力があるが、まだ物質になっていない状態」なのです

「易」とは、物質ではない状態が、宇宙の原理に従って物質となり、宇宙の法則によってさまざまな事象を生み出す様を表しているのです

遥か古代において、ピラミッド状の建造物を建造し、太陽を神とし、宇宙の原理や法則を解き明かした文明があったのですよ

アトランティス」と呼ばれた文明ですな

ならば!(  ̄▽ ̄)

「陽子さん」は、「アトランティス子」

「陽介くん」は、「アトランティ介くん」と呼ぶのが正しいのではないかと、思うケルマさんです