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ひさしぶりの日記です。

東京に来てから半年か。

思い返すと、東京に来た夏・秋から体調に異常をきたしていたな。環境がおおいに変わったからだろうか。大阪にいて、出張で東京に来るのと、東京にずっと住んでいるのとでは違うのだということを思い知らされた。

年を越してやっと東京の時間、文化、生理に慣れた気がする。生理というと?と思うかもしれないが、たとえば水ひとつ取っても大阪は軟水、東京は硬水と水が異なる。水の違いは日常の匂いの異なりであり、生活、身体にまで波及する。東京に来てからの不具合の多くは水の違いではないかと思い至ったのである。

セックスはずっとしていない。もちろん相手がいないからだ。大阪で引っ越す前の日にした、あれが最後。あの時も身体に疲れがきていた(たしか前日に、もうこの先しばらくないだろうと思って一人でしたのではなかったか)ので、全ては出し尽くせていなかったように思う。

タイミングというのは残酷なものだ。

東京に来て半年。まだ妻は仕事を探す段階にない。失業保険が降りているからだ。 これも計算違いで、引越したらすぐに失業保険が降りて、そのうちすぐに仕事に復帰するかと思いきや、失業保険が降りるまでにけっこう手間がかかるのであった。

その保険が終わって妻が仕事を探すまで、春までは全てにわたって停滞している。

すごく真面目に書いてしまった。ひさしぶりだからだろうか?